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頭の形について ③斜頭症について
お久しぶりです。
静岡は雪が降らなかったので、ニュースで周りの都県の雪景色を見てとても驚きました。みなさま、すべらないよう安全第一でお過ごしください。

なかなかアップしなくてすみません。今回は斜頭症についてです。

頭の形は人それぞれです。人種によっても違いますし、家族にも似ます。生まれた時には頭の骨は数個の骨が組み合わさっていますが、頭が大きくなると徐々に接合部がくっついていき、最終的にはドクロのような球状の頭の形が作られます。極端に頭囲が大きい又は小さい、極端にゆがんでいるなどの場合には注意が必要です。骨の接合部(縫合線)が早くにくっつく(癒合する)ことによる頭蓋骨癒合症の場合は、外科手術などの医学的処置が必要なこともあります。しかし、頭蓋骨癒合症は稀で、出産や寝る姿勢などの何らかの理由で頭部が圧迫されて起こる'斜頭症’がもっともよく見られます。



斜頭症では頭蓋骨の接合部である縫合線は正常なので、形がいびつでもちゃんと頭蓋骨が成長します。ですから頭蓋骨癒合症のように脳が圧迫されて重大なダメージを受けたりすることはありませんが、審美的に好ましくない問題です。また、運動能力・コミュニケーション能力、学習能力の発達への影響、顎関節への影響も指摘されています。命に関わる問題ではありませんが子どもさんの将来を変え得る問題と言えるでしょう。

テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児

[2013/01/16 09:00] 頭の形 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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