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妊娠への水銀の影響、爪検査のすすめ
妊婦さんはお酒とタバコは控えたほうがよい、ということは誰もが知っていることだと思います。
妊娠する前から控えて準備をするともっと良いですよね。

でも、妊娠するために気をつけるべきなのはお酒とタバコだけではありません。

放射線量?もちろんです。近頃注目されているPM2.5?はい、気をつけるべきです。

実は、私たちの身の回りやよく口にするものには有害金属などの物質を含んでいます。
例えば、鉛・水銀・カドミウム・ニッケルなどです。

水銀とさまざまな健康問題の関連が指摘されています。
水銀は神経系に大きな影響を与えます。近年では自閉症ADHD(注意欠陥・多動性障害)アレルギー疾患 痴呆症腎臓機能循環器疾患生殖異常などとの関連が指摘されています。

水銀はどのようにして体内に入るかというと、工場などの製造過程で水銀にさらされたりする場合もありますが、歯の詰め物として使われるアマルガム、医療用ワクチン、魚を食べることによって体に取り込まれるようです。

歯に詰めた銀歯からは常に水銀蒸気となって体内に放出されるそうです。唾液のPHバランスや食物のPHの状態によっても溶け出します。ワクチンにはチメロサールという防腐剤が使われています。ワクチンは重大な病気の予防に必要なものですが、WHOは今後水銀製剤に代わる製品の開発と水銀製剤の使用の減少を推奨しています。また、魚には必須脂肪酸やビタミンなどの良質の栄養分を含んでいますが、それとともに食物連鎖によって有害物質も含んでいます。特に、メカジキ・サバ・マグロ・アマダイなどは高レベルの水銀を含んでいるので妊婦さんは避けたほうがよいとされています。(気をつける魚の種類と量などについては別の回にとりあげたいと思います。)

1997年のアメリカの調査では妊娠可能な女性の7%が、1999-2000年に行われた調査では16-49歳の女性の8%が限度量以上の水銀濃度の高さであったと報告しています。

アメリカでは、近年アマルガムを歯科治療に使用しない方向にパラダイムシフトしています。種類によってはメチル水銀を使わないワクチンも出てきました。

しかし、日本ではアマルガムによる歯科治療が主流であり魚をよく食べる習慣があります。

ヘルシーライフセントラルでは、国際的に活躍する栄養の専門家のご協力を得て、爪検査により有害物質や体に取り込まれているミネラル分析が可能です。爪検査はドイツのラボに送られ分析されます。

爪検査によって、
①妊娠や健康な赤ちゃんの成長に悪い影響を与える物質の分析ができます。
②食べた栄養がしっかり吸収されているかということを調べられます。もし栄養吸収に問題があれば母子ともに健康に悪影響が出る可能性があるので、妊娠前にチェックしておくべきです。


ヘルシーライフセントラルでは、全ての妊娠を望む女性とカップル(つまり男性も)に、爪検査を受けることをおすすめしています。

必要があれば水銀を極力排出させる食事やサプリメントの摂取をおすすめしています。

テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

[2013/02/12 19:49] 妊娠前の準備 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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